マンションを貸したいと思ったとき

結局はお金は出ていきます

住宅ローンはあくまでも住むことが前提、不動産投資ローンの方へ変更となり金利も2〜3%上乗せになり、仮に賃貸がついたとしても管理費やら修繕積立やらを考えるとマイナスでしかなくその上これから住む場所の賃貸費用などもかかってくるとなると結構辛いものになることがシミュレーションで分かってきました。
言い方は変ですが、何とか賃貸の家賃収入とローン代金が相殺できるまでローン代金を抑えたい。
そんなことを担当にも訴えていたように覚えています。
2時間近くが経過していたと思いますが、担当が確認させてくださいと離席し、やがて戻ってくると「フラット35に借り換えましょう」と笑顔で提案してきました。
本来は最初から賃貸を目的としてローンは組めないが、これまで借りていた3年間の実績があるしやむを得ないとのことでフラット35へ借り換えをし、その上でどうするかは決めてくださいとのことでした。
金利は、1.5%くらいでしたが賃貸の家賃相場と比べるとほぼ相殺できそうでした。
その後は、とんとんと物事は進みますが、結局はお金は出ていきます。
まず借り換えのための手数料、登記費用など、そして、賃貸に回すといっても広告料は必須、引っ越し費用としても結構痛手だったと記憶しています。
ボーナス分くらい一気に飛びましたか。
その後は引っ越し・転勤・借りてが見つかりましたよとの連絡、とバタバタしていましたが、仕事に打ち込み戻るタイミングで売却し、今は一軒家に住んでいます。

不動産業界には、大きく4つの分野があります。
①住宅を買いたい人にマンションや戸建住宅を販売する分譲ビジネス②住宅を借りたい人に貸す賃貸ビジネス③買いたい人や貸したい人に土地や住宅を紹介する仲介ビジネス④分譲マンションなどの設備を管理する管理ビジネス#転職 #就職  #不動産

— 不動産★就職情報★ (@work_realestate) 2019年9月29日

マンションを人に貸すのは難しい?住宅ローンの解除要件結局はお金は出ていきます